御岳山ナビMt. Mitake navigation

御岳山のパワースポット

御岳山は関東随一の霊場。さらに東京都内にありながら、多くの神話や逸話が息づく、山岳系神社としては一番身近な話題のパワースポットです。

創建は第10代崇神天皇7年と伝えられ、中世以降、山岳信仰の霊場として発展し、現在は日本三御嶽の1つに。御岳山山頂にある神社内の大口眞神(おほくちまがみ)社には、日本武尊(やまとたけるのみこと)が難を逃れるよう導いたとされる白狼黒狼が祀られ、参拝者も多く訪れます。

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安産・子育ての神として祀られ、お参りをすることで子宝に恵まれ、夫婦円満や良縁のご利益があるとされています。御神木とされる大樹には、性神が祀られ、また、隣の夫婦杉は、2本の杉の木の間を通ると縁結びのご利益があるとして話題を呼んでいます。

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右奥には、祓を司る神である祓戸乃大神(はらえどのおおかみ)が祀られています。今も滝行の場として使われていますが、古くから武蔵御嶽神社の神事が行われることから「修行みそぎの滝」とも言われています。目の前で10mの高さから流れ落ちる滝は圧巻。

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毎年1月3日に行われる「太占祭(ふとまにさい)」は、男鹿の肩骨を灼いて神意を伺う祭で、作物の豊凶を占う、日本最古の占い形式。早朝厳寒の冷気の中で執り行われる厳粛な神事は秘儀となっており、現在でも行っている神社は全国でもほとんどありません。

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武蔵御嶽神社参道の斜面に天を突くようにそびえています。樹高約23m。幹周8.2mは東京のケヤキとしては2番目に太く、また樹齢は1000年とも言われ、国の天然記念物に指定されています。ケヤキの老樹ならではの荒々しい幹が、神代の昔を思わせる存在感を漂わせます。

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大小七つの滝が、白い飛沫をたてて落差約50mの最上段から、流れ落ちています。うっそうとした森の中で樹々の生命力をカラダで感じ、岩を削る水の力にリスペクトされ、さらにマイナスイオンで身も心も浄化。大自然のパワ−を存分に満喫できるスポットです。

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高さ60mを誇る杉の大木を見上げると、幹の途中から水平に1mほど伸びた後、グッと直上に伸びる枝が。この枝には天狗が腰を掛けて人々を見下ろしていると言われています。幹周6.5m。山中にはかなりの太さの杉が多くありますが、中でも注目に値する太さです。

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